教師が知っておきたい子どもの自殺予防  文部科学省

教師のための自殺予防マニュアル。
子どもの自殺の実態、自殺に追いつめられる子どもの心理、自殺直前のサイン、対応の原則、対応の留意点が記載されています。

【下記は本分より引用】
自殺は「孤立の病」とも呼ばれています。子どもが発している救いを求める叫びに気づいて、周囲との絆を回復することこそが、自殺予防につながります。
自殺が現実に起きてしまう前に子どもはかならず「助けて!」という必死の叫びを発しています。
学校で毎日のように子どもに接している教師の皆さんこそが、この叫びを最初に受けとめるゲートキーパーでもあります。

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生徒指導提要  文部科学省

生徒指導に関する学校・教職員向けの基本書。
小学校段階から高等学校段階までの生徒指導の理論・考え方や実際の指導方法等について、時代の変化に即して網羅的にまとめられています。
また、生徒指導の実践に際し教員間や学校間で教職員の共通理解を図り、組織的・体系的な生徒指導に取組ことについて記載されています。

【下記は本分より引用】
生徒指導とは、一人一人の児童生徒の人格を尊重し、個性の伸長を図りながら、社会的資質や行動力を高めることを目指して行われる教育活動のことです。
すなわち、生徒指導は、すべての児童生徒のそれぞれの人格のよりよき発達を目指すとともに、学校生活がすべての児童生徒にとって有意義で興味深く、充実したものになることを目指しています。

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子どもの自殺が起きたときの緊急対応の手引き  文部科学省

学校での自殺後の字と対応マニュアル。
危機対応の態勢、遺族へのかかわり、情報収集・発信、保護者への説明、心のケア、学校活動について記載されています。

【下記は本分より引用】
自殺の動機や背景はすぐにはわかりませんが、学校にとって不都合であっても事実には真摯に向き合うという姿勢が重要です。
また、危機管理の向上や自殺予防など、今後に活かす取組を是非お願いします

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子どもの自殺が起きたときの調査の指針  文部科学省

平成22年度児童生徒の自殺予防に関する調査研究協力者会議審議のまとめ。
子どもの自殺が起きたときの 調査の指針について、初期手順、計画、情報収集、分析評価、報告、平常時の備えの手順・方法が記載されています。

【下記は本分より引用】
○学校・教育委員会が遺族をはじめ関係者との信頼関係を構築するためには、丁寧な説明はもちろんですが、学校・教育委員会自身が事実に対してしっかりと向き合おうとする姿勢が何よりも必要です。
○学校・教育委員会が、こうした意識をしっかり持った上で、たとえ学校にとって不都合なことであっても、事実を明らかにしていくという姿勢が重要であると考えます。
○また、今後の自殺防止という観点からも、事実に対してしっかり向き合うことで、真の再発防止策の手がかりにつながるものと考えます。

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体罰の禁止及び児童生徒理解に基づく指導の徹底について(通知)
文部科学省

体罰の禁止および懲戒、懲戒と体罰の違い、正当防衛および正当行為、体罰の防止と指導体制および部活指導について記載されています。

【下記は本分より引用】
指導と称し、部活動顧問の独善的な目的を持って、特定の生徒たちにたいし、執拗かつ過度に肉体的・精神的負荷を与える指導は教育的指導とは言えない。

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生徒指導のてびき  広島県教育委員会

生徒指導ハンドブック、問題行動に関する防止学習プログラム、生徒指導に関する危機管理マニュアルが記載されています。

【下記は本分より引用】
[Q3] 魅力ある学校づくりを進めるためには,どのような点に留意すればよいですか。
[A]生徒が主体的に登校し,自分らしさを発見して活動することができる学校であることが大切です。そのためには,すべての教育活動を通じて,「心の居場所づくり」,「絆づくり」を重視して取り組みます。
「心の居場所づくり」は,すべての生徒が安心して学べる学習環境のもとで,自己存在感を実感し,自らの生き方や将来に対する夢をふくらませ,目的意識を明確にできるよう配慮します。
「絆づくり」は,様々な活動等を通して,教師と生徒,生徒相互の温かい心の結び付きや,互いに励まし支え合う経験から生まれる信頼感を大切にし,社会性を身につけるよう指導します。

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「児童生徒の規範意識を醸成するための生徒指導体制の在り方について」  生徒指導資料No.32 広島県教育委員会

生徒指導規程等の整備と周知、組織的な生徒指導体制の在り方、各学校段階における生徒指導体制の在り方および問題行動を起こした児童生徒への対応について記載されています。

【下記は本分より引用】
子ども達を取り巻く社会環境が大きく変化する今日,児童生徒の健全育成に当たっては,児童生徒一人一人の規範意識や自律心を高め,社会的自立を進めていくことが重要な課題になっている。

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