暗雲~星になる 陰湿な指導
中学2年生になる

2012年4月 [星になった少年]は、中学2年生になる

1年生の秋の大きな指導(特別な指導)から成長した姿を見せていた[星になった少年]は、中学2年生になった。
[星になった少年]のクラスは、はじめてクラスの担任をするX先生が担任になった。

[星になった少年]が2年生になった時の先生達
教頭先生O教頭先生。
担任教師X[星になった少年]の担当教師。2年2組の先生。
教師になって4年目、はじめてクラスの担任となる。
数学教師Z数学教師。2年3組の先生。女子テニス部顧問。
当校の赴任が一年目のベテラン教師。
野球部コーチW野球部外部コーチ。非常勤の先生。
[星になった少年]が1年生より部活で関係を持つ。
野球部顧問Y野球部顧問。教師になって2年目。野球経験なし。
[星になった少年]が1年生より部活で関係を持つ。
図書室担当教師V図書室担当教師。
陰湿な指導 

2012年9月末頃 [星になった少年]は数学の授業で陰湿な指導を受ける

1年生の秋から2年生の2学期まで大きな指導もなく充実した日々を過ごして いた[星になった少年]であるが、数学の授業で課題をやりおえた後に目をつむっていた。
数学教師Z( 数学教師Zは、[星になった少年]に声をかけることもなく、机上にあった[星になった少年]の下敷き、筆箱を教室の後ろのロッカーに隠した。)
課題の演習時間は終わり、採点の時間となった。
数学教師Z[星になった少年]君、丸つけをして下さい。
星になった少年...? (筆箱が見当たらず困惑)
星になった少年(あわてて、)合ってます。
([星になった少年]は、クラスメイトに赤ペンを借りて丸付けをした。)
授業後、[星になった少年]は、数学教師Zの指導に対し「あいつ意味わからん」と憤慨していた。
コラム
数学教師Zの指導とも呼べない、不可解な振る舞いは何を意図しているのでしょうか?
[星になった少年]は、クラスメイトの前で、はずかしめを受けています。
私には、生徒の嫌がることを、故意にしているとしか思えません。
人の嫌がることをすることを「いじめ」といいます。
先生と生徒の間なら「パワハラ」と呼び、子供の人権侵害にあたると思われます。
数学の授業でこの指導を見た生徒から「陰湿で授業中に生徒をクラスの笑い者扱いにして怒る。」という証言があります。
また、数学教師Zは、この指導について「前の学校では皆でそっと席を移動してそれを楽しんだりっていうノリもあったりとかして、その時は、こうなっているから今この事が事案として上がってきているけど、その時は普通に問題意識とか持ってなく、別に彼だからっていう事では無くて普通のノリでやったと思う。」と話していた。
生徒の証言と数学教師Zの発言の差は、いじめ問題でよく言われる加害・被害間の体験の差と同様に感じました。
軽い気持ちでしていることが、されている側には大きな心の傷になっていることもあります。
指導における「つもり」と「結果」のギャップに意識が足りないのではないのでしょうか?
なお、第三者委員会は、この件について事実の一部を付記したのみで、報告書の検討範囲から除外しています。
この記事の1行目に飛ぶ
前
特別な指導
カテゴリートップ
先頭ページ
次
暗雲