生誕~笑顔と躍動
誕生 天の恵み

平成10年4月23日に[星になった少年]は誕生しました。
両親が結婚して6年間子どもに恵まれなかったこともあり、喜びもひとしおでした。
両親は、みんなに愛される子になって欲しいと願い、[星になった少年]の名前をつけました。
幼児の頃 元気で活発

幼児の頃の[星になった少年]は、とにかく元気で活発な子でした。
どこに行ってもいつの間にか友達をつくり仲良く遊んでいる子でした。
満1歳から3歳までは、保育園に通っていました。
活発な反面、体はあまり強くありませんでした。夜中に病院に行く事もよくあり、入院をしたこともありました。
両親が休みの時には、いつもいろんな所に出かけて家族団欒の日々を楽しんでいました。
幼稚園の頃 父とキャッチボール

幼稚園に通っていた頃の[星になった少年]は、仮面ライダー等のヒーローに憧れる、ごく普通の幼稚園児でした。
自転車を直ぐに乗れるようになり、近所の子どもと自転車で仮面ライダーになりきり暴走していました。
年長になる頃、父親とのキャッチボールがきっかけで将来は野球選手になると夢を持つようになりました。
小学校低学年の頃 スポーツに夢中

小学校に入った[星になった少年]は、水泳教室、サッカー教室などいろんなスポーツにチャレンジしました。
そのおかげで、体力も付き病院にかかる事も少なくなりました。
小学校3年生からソフトボールを始め、チームの友達とソフトボールを楽しんでいました。
小学校高学年の頃 エースピッチャー

[星になった少年]は、5年生になる頃には、チームの2番手投手として活躍するようになっていました。
6年生になるとキャプテンとしてチームを引張り2回の県大会に出場しました。
言葉でチームをまとめる事は苦手でしたが、エースとして投げる姿、練習を一生懸命する姿でみんなを引っ張っていきました。
これまで県大会に一度も出場できなかったチームでしたが、県大会3位や中四国の強豪が集まる福山の大会でも3位と好成績を残しました。
5年生・6年生はソフトボール漬けの2年間でした。学校から帰ると、友達とキャッチボール、庭でバッティング練習、ランニングと日々努力をしていました。決して弱音を吐かない性格で、負けて悔しい試合でも絶対に泣かない気持ちの強い子でした。
父親はチームの帯同審判としていつも試合に帯同していました。両親は、ソフトボールを通じて息子が日々成長して行く姿を見るのを楽しみにしていました。

笑顔あふれる生活

学校生活では、汚れたトイレの掃除などを進んで引き受けたり、先生に「何か手伝うことはありますか」と前向きに言える子でした。
夏休みの自由研究や社会研究、読書感想文でも毎年のように入選をしていました。小学校の先生からは、いつも「お兄ちゃんは努力家ですね」という評価を受けていました。
この頃は、笑顔あふれる生活を過ごしていました。「笑」という言葉が好きで敷紙や工作に多くこの文字を記しています。
卒業文集には、将来の夢はプロ野球選手。中学、高校と野球を続け、チームの仲間と共に励まし合い助け合い成長して行きたい「大きく、大きく」と記しています。
中学校入学の頃 大好きな野球とロック

[星になった少年]は、中学校に入学する時に、クラブ活動で毎日野球が出来る事を楽しみにしていました。
入学前には、校外のクラブチームへの入団も考えましたが、最終的に本人が学校の野球部を選択しました。
入学してからは、学校の宿題等の提出物とクラブ活動に追われ忙しい日々を送っていました。
また、ロックを聞くこと大好きでした。CDレンタルで借りた楽曲をウォークマンに入れ聞いていました。自分で新しい曲を見つけては聞いていました。
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